はじめての古代魚飼育日誌


by tomesaku
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カテゴリ:病気・治療(駆除など)・寄生虫( 10 )

事件勃発百万発!(深い意味はありません。。。)

じ。。。事件です。。。

なにゆえ。。。

こんな事が。。。怒る起こるのでしょうか。。。

も~なにがなんだか、分かりません??(゜Q。)??

それは。。。あいつが復活してんですよ~~~~~~~~~~~。

駆除完了したのに。。。。。ぽり。。。。

あ~もう口にもだしたくない。。

このような経験したかたいます???

また薬つかうの?え~~~~(冷や汗)

濾過槽フルリセット???

ダレカタスケテ。。。

コノクソイソガシイトキニ。。。コワレソウデス=====

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by tomesaku | 2008-11-13 20:05 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫
ポリプティ駆除・決着!

結構前の話になりますが(汗)ポリプティの駆除完了してます・・・。
というのも念には念を!という思いを込め薬浴は続けてました。
ですが薬浴をやめて1週間ポリプティの存在は確認できず、晴れて駆除完了!となりました(嬉

実際ネックとなったのは「底砂」だと思います。
底砂を入れてるとポリプティの隠れ家になってる感じがして、個体の調子が悪い時に寄生されてるような気がしました。
水槽に時間が余裕をもってさける方などは底砂があってもよいとは思います。

というわけで水換えをし濾過槽のメンテをして濾過槽に薬効除去の為ブラックホールを入れました。
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ウールマットも新しいものに交換しシャワーパイプも清掃!
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こういう些細なことでも気持ちよくなれますよね~♪

ちなみに水換え後の白ライトでの全景です。
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白ですと明るいのですが、『感じ』がなんとなく機械的に映ります^^;
でも赤ライトを点けると・・・
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多少暗くなりますが雰囲気はでてきます。。。

あとは薬効がなくなるのを待ち念願のナナ付き流木を戻せば本当の意味での完了となります。
(長かったな~~~(´~`;)

本日の1枚・・・

むずムズしないの・・・・・・・・・・・・・・?
しかも2個付いてるし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前もあったよねこんな事!?
でも無頓着すぎません?
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by tomesaku | 2008-10-22 20:27 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫
これで最後にしたい薬浴

本日も早起きして、水換えはせずに、糞をネットにて掬う「糞除去」のみ実施。
その後、これで最後にしたい!?薬の投与(懇願

リフィッシュを規定量投与しました。
*このページから見た方は絶対に真似しないで下さい!薬浴(ポリプティの駆除)の方法は当ブログでも以前記載しましたが、他の方のHPやブログ。または専門誌などにも記載されてますのでご参考に!魚など診てくれる獣医さんなど近くにいる場合は聞いてみてもよいと思います。

このリフィッシュ規定量投与も順に薬の濃度を上げていくという順序を踏まないと、魚体に対するダメージもかなりのものですので、魚の調子などを見て『やばい!』と思ったら即水換えのできる体制は常に準備していたいものです。
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流石に1ヶ月も薬漬けにされてると暴れる事もありません。。。(-_-メ)

妄想・・・
ここまでくると深い妄想が常に頭の中にあります。。。
例えば・・・

魚達も薬に慣れるのだから、ポリプティも薬になれ対薬用ポリプティが存在してくる。。。
いわばニュータイプである。。。(笑
リフィッシュが効かない。。。恐怖のポリプティ。想像しただけでも恐ろしい。。。

ついでに言うとポリプティで検索または専門誌で調べますと『天然(ワイルド)ポリプには100%寄生している』・・・
逆を返すと天然河川湖にはポリプティがうじゃうじゃしている訳ですが(怖)そんなにキャリア(寄生された個体)ばかりでは常に寄生状態なのでポリプテルス自体の存在が危ういのでは・・・?
という想像です。
もちろんポリプティに寄生されたから即死ということはありませんが、2次感染なども自然界でもあるはず・・・。
そこであくまでも妄想なのですが、このポリプティを自然界で餌にしている物体もいるのでは?
という妄想です。。。薬も入れずにポリプティを駆除できたらな~という妄想より考えましたww

話とはまったく関係ないですがダトニオです。
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薬浴後も変わらずに泳ぎ、餌を摂ってます。
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セネガルスも薬浴後も変化はありません。
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今回は、個人的妄想を含め薬浴について書きました。
底砂があると薬の効果も薄れるので、できたら底砂を撤去し薬浴したほうが効果は上がると思います。しかし今回はこだわって通しました。。。魚達には悪いけど。。。

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by tomesaku | 2008-10-12 07:55 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫
硝酸塩が怖いので・・・

硝酸塩の蓄積による2次感染症が怖いので、朝早起きして水換えとリフィッシュの追加投与しました。
早起きといっても薬の影響なんですが・・・(汗
歯医者の先生に「薬を飲んでるうちはぜっっっっっっったいにアルコールはダメですよ!」
と言われてましたが・・・ムリ!
でも薬を飲んで、お酒を飲むとかなり・・・かなり睡魔に襲われます!
(よい子のみんなは真似しちゃダメですよ~)
んで早寝するもんだから、当然のように早起きする・・・。と言った具合です。
これを書いてる今もかなり眠い!なにはともあれ日帰り手術きぼんぬです。。。(大汗

さて、前置き通り水換えを実施し、薄くなってるであろう飼育水に規定量の1/2の濃度でリフィッシュを追加投与。
仕事に出勤するまで様子を伺うが特に変わったところはなし。
この薬浴が効いてくれれば良いのだが・・・と思いを込め出勤。

帰宅後水槽を確認するも特に以上はなし。
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こうやって見ると、早く大きな水槽にステップUPして泳がしたくなる・・・。
アンソルギーとガー
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エンドリとダトニオ
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うぉぉっぉっと!セネガルスを忘れてた!(笑
みんな元気でよかったですね♪(嬉

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by tomesaku | 2008-09-17 20:19 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫

ポリプティ駆除総論

とりまとめ

秋も深まりつつある今日いかがお過ごしですか?
とんぼの尻尾が紅くなるのを見ますと季節の移り変わりも自然から教えられますね・・・

とまったりするのもつかの間、本日の話題へ!
これまでのポリプティ駆除で分かった事、気をつけたいことなど取りまとめていきたいと思います。(いまだ駆除できてませんけど・・・^^;

①購入時の状態で見極める。
これはほぼ100%ワイルド(天然)ものには寄生していていいと疑ってください。
ポリプテルスや大型魚の専門店なら薬浴し駆除してある場合もあります。トリートメントの有無や入荷された日などは聞いておいたほうがよいと思います。
普通のお店ではよっぽどではない限りトリートメントはされてないと思ったほうがよいでしょう。
しかし、寄生が確認されたからといって購入をあきらめる必要はありません。
ポリプテルスの場合、多少のスレ傷・鰭掛け・鰭の裂傷などは平気に治ります。
(飼育水がよい状態で飼育水が悪いと他の病気を併発しますのでご注意を!)
トリートメントタンクや別水槽(衣装箱でも可能)にて薬浴すればOKなわけですから、せっかく気に入った個体にその場で別れを告げる事はないと思います。

ほっておいても突然死ぬような事はありませんが、ポリプティに犯された場所から別の細菌がはいりエロモナス感染症やカラムナリス病などの2次感染症をおこしたりする場合もあります。

ブリードでも疑った方がいいと思います。
それはなぜかといいますと、寄生されたワイルド個体と一緒のタンクで販売された場合どうなりますか?もちろんブリード個体にも伝染します!
ろ剤や底砂にも棲みついていたりしますから、お店など集中濾過の場合を考えると・・・結構ゾっとしますね。。。

②個体の動きで見極める。
購入時は寄生の有無がはっきりしない場合もあります。
販売店で血走った眼で水槽を独占し何時間も観察(汗)なんてなかなかできません(やりますけど・・・^^;
そこで疑う行動の一つが「かいかい」です。ようくみますと毛が生えているように見えるのですが、胸鰭を使い脇腹あたりを泳いでもいないのにぱたぱたと卓球のラケットを高速スイングしていたら疑っていいと思います(笑
寄生されてないとやらない行動のひとつだと思います。
底砂などに体を擦りつけたり、かゆがって暴れたりすることもあります。
あとは鰓の中など確認できない部分にもポリプティは寄生します。
この場合は呼吸が荒い(早い)感じになりますので、日ごろの観察を怠らなければ見つけられると思います。

③薬浴時の注意
一番のベストは本水槽導入前にトリートメントし駆除したのを確認して本水槽へ導入が一番なのですが、分からずにドボンチョ(私がそうなんですが・・・)してしまった場合。
他のポリプがいたら100%伝染しますwww この場合あせらずに薬を購入し本水槽ごとまるごと薬浴しましょう。
薬はグリーンFゴールド顆粒やリフィッシュ、使用はした事はありませんがトロピカルNなどがポリプティに効きます。
ここからはトロピカルNは使用した事がないのでグリーンFゴールド顆粒とリフィッシュについて話を進めていきたいと思います。
*グリーンFゴールドに関しましては、ある程度初期症状のポリプティが少ない状態しか効果がないような気がします。薬の強さも若干弱いと思いますね・・・
飼育水がゴールド(黄色)になりますので効いてる感じはしますが、それほどでもない(汗
価格の割りに量が少ないので大型水槽には向いてない。小型ポリプで小型水槽には向いてる薬。といった印象です。
*リフィッシュに関しましては、規定量は必ず守りましょう!(大汗
薬に弱いといわれる古代魚です。規定量の半分~1/3を目安に投与しましょう。
真夏の高水温時や輸入時など個体が弱った状態ではない限りは規定量を間違って投与してもすぐに死ぬことはありません。(実証済みです^^;)
もし投与した場合、あせらずに水換えにて飼育水を薄めましょう!
高濃度で投与された場合は、飼育魚が急に暴れるのでご注意を!
*上記載の薬は共に、水温が28℃を超えると薬の効果は得られなくなりますのでご注意ください。
尚、上記2種の薬に関しましては、アクアセイフなどの粘膜保護剤も併用可能なので薬浴前に投与しておくのもよいと思います。
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薬浴前にしておく事としましては、薬効力をおとす活性炭は取り除いておきましょう。
あと水換えを1/3程度しておいてもいいと思います。少なからず浮遊していたポリプティも排出できますし、3日~1週間は薬浴のため水換えができなくなります。事前にしといたほうが良いとおもいます。
ここで用意したいものは、薬を撹拌できる容器が必要になります。私の場合は大型のペットボトル(広い飲み口のものが良)です。
一回ごとに廃棄できるし、撹拌が楽です。飼育水をある程度入れてシェイクすればいいわけですからね。。。投与も楽ですし。

④薬浴中の給餌
これは意見が分かれると思います。なぜかといいますと薬浴中は水換えができません。
のでよく食べてよく糞をするポリプですのでアンモニアが溜まる。飼育水が悪くなる。
もちろん薬の影響でバクテリアは消滅してますので尚、悪環境になっていく。。。
という理由から給餌はしない。という理論。
もうひとつは、薬や寄生虫に負けない体力を維持する為にも栄養補給を・・・という薬浴中も餌を与える論です。
私の場合は、後者で実践いたしました。餌は多少摂取量は落ちますが、食べてくれます。
しかし、バクテリアは消滅に近い状態ですので、残餌は取り除き、また糞も同時にネットなどで除去します。この場合、水換えも行っても良いのですが水換え分の薬の投与は忘れずに行いたい。

⑤ポリプテルス以外の混泳魚がいる場合
ポリプティはその名前から想像できます通り、ポリプテルスにしか寄生しません。
しかし薬浴する場合、同じ古代魚(アロワナやガーなど)は薬には弱いです。
一番いいのは問題のあるポリプのみを寄生された水槽に残し、他の飼育魚は隔離する。というのがベストですが、私みたいに経済的に余裕がない(汗)場合は一緒に薬浴しても問題はありません。ただし!ポリプテルスに投与する規定量(通常の1/2~1/3)は必ずまもり、少量ずつ飼育魚の様子を伺いながら投与していきましょう。
少しでも暴れたり、いつもと様子が違う時は投与をやめて観察します。
ポリプもそうですが、基本薬浴しますと柄・体色など飛んで薄くなります。でもこれは問題ありません。薬が薄くなったり通常飼育に切り替えれば次第に戻ってきます。

⑥フィルター(濾過槽)のメンテナンス
本水槽など丸ごと薬浴した場合の話になりますが、薬浴をしますと少なからず通常の飼育時より粘膜が剥れやすくなります。
のでフィルターの物理濾過の部分(ウールマット)がかなりの頻度で目詰まりを起こしやすくなります。
ただでさえ、薬の影響でバクテリアが激減(または消滅)しているのですから、フィルター(濾過槽)の点検は面倒でも通常飼育時よりまめに行った方が良いと思います。

⑦駆除完了?
ある程度、薬浴すると目に見えてポリプティがいないのに気がつきます。
ここで安心してはいけません!
視認して駆除完了できたと思い、通常飼育に戻そうと水換え、活性炭を導入・・・・・翌日にまた寄生された・・・(実話です^^;)
これは寄生虫の生体には薬は効きますが、卵には効きません!!!(怒)
薬効が薄れたり、活性炭で薬効を除去した時に卵が孵化。再寄生(大汗
ので、ある程度ポリプティが確認されなくても薬浴は続けた方がいいと思います。
グリーンFゴールド顆粒は3~4日ぐらいで効力も薄れ、リフィッシュは5~7日ぐらいで薬の効力は薄れていきますので追加投与が必要になります。

⑥総まとめ
かなりの長文になってしまいましたが(汗)あくまでも個人的に感じたことを記載しました。
HPや専門誌で記載されたものとかぶる事もありますが、生の実際の経験談として。情報の一つとしてみていただけたらと思います。
最後に注意していただきたいのは、全ての個体にあてはまるものではありません!
体調や好みなど全ての個体が違うと思います。それと同様にいかなる個体も差は出ると思います。まずは、飼育魚の観察や飼育水の状態など日常できることから調べて、自分自身で経験してみる楽しみを忘れない事が必要ではないか?と思います。

ないとは思いますが、薬の使用や本文中に記載した件での事故などの責任などはいっさいおこないません。ご注意ください。

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by tomesaku | 2008-09-14 08:30 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫
本日は(も?)早起きして・・・

今日は家族行事の日。なので早起きして水槽を見てみることに・・・なにせ昨日ただでさえ薬に弱い古代魚なのに「リフィッシュ」を規定量投与するというポカをしてしまいました。。。
すると・・・

が~~~ん!(O_O)。。。
見事にセネガルスと導入したばかりのアンソルギー意外、見事に色・柄(模様)が飛んでる(大汗

スポガーに至っては、通常はこんな感じでしたが・・・
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今朝に至っては・・・
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見事に飛んでます。。。目の辺りなんてかなりだし、顔色も悪いxxx

ダトニオも通常は、
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こんな感じですが、薬浴後には・・・
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顔色ワル~(汗)青ざめた感じになっちゃったのは管理人も一緒です(゜▽゜)

エンドリは顔の柄が出てきていい感じになりつつありましたが・・・
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下顎まで黒くなってきてました。それが一夜にして・・・
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ほぼ模様が薄れてしまって・・・

と強い薬は古代魚にはよくないということを身を持って痛感しました。。。
やはり規定量の半分ということをまもらないといけませんね~
とりあえず家庭行事が控えてましたので、速攻で水換えをし、少しでも薬効を薄めるということを願いつつ外出。。。

先ほど帰宅し水槽を確認しましたが、若干ではありますが模様も戻りつつあります。(ホっ
最近ドタバタだなぁ・・・(汗

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by tomesaku | 2008-09-07 20:43 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫

逆襲のポリプティー

げげっ!ソーメンのつぎは・・・

今日は早起きして水換えをしようと思っていたら・・・
うそ~~~またまたポリプティーいるし・・・( ̄▽ ̄;)
しかも、最初より多いし・・・アンソルギーはなぜか少ないが、セネガルスには全身びっしり!
なぜ?昨夜まで確認できなかったのに・・・

そこで専門誌『ProFile100vol.23ポリプテルス』を読み返す・・・
なになに・・・

うわぁ~~~へたこいた~~~orz

デケデン デケデン デケデン デケデ~ン♪

あっそれ! それっ あっそれそれそれそーれ♪

ポリプティーは・・・ 

薬浴でいなくなっ~ても・・・・

卵は無傷だって?・・・・

でもそんなの関係・・・・・・大あり!(マジで!

はぁ~~~~あ(-.-;) 一からやり直し。。。
*使用ネタが賞味期限切れですみません。。。

もう一度詳しく説明しますと、ポリプティーが確認できなくても、卵は存在してまして卵には薬は効かない。。。そんでいなくなったと勘違いした管理人が水換え&活性炭で薬の効力を除去。
そこで卵が孵化。で個体に寄生。。。
ということらしい。。。ピントはあってませんが、セネガルスの頭にちょびちょび写ってます。
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駆除はできるとは思いますが、グリーンFゴールドをやめリフィッシュに変更。
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説明書をよく読み、容器で撹拌。投与する前に糞や残餌を除去がてらに水換え。
それと活性炭(竹炭とブラックホール)を撤去。
f0168539_19552939.jpg

900規格水槽では付属のサジで半分が規定量・・・!

ん・・・・・?
サジ半分が規定量?
うわぁ~~~またまた、へたこいた~~~orz
って全て投与してしまってるし・・・なにやってんだっぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁ!

ここまでくると自分自身に殺意を芽生えます・・・
一回死のうかな・・・(嘘。

でもリフィッシュは投与しても透明なので、なんか・・・その・・・効いてるか
わかりません。^^;
グリーンFゴールドはその名の通りゴールドになりますから、初期投与より薄くなってくれば
あ~効き目が薄くなってきたな~なんて思いますが、リフィッシュは透明ですから^^;
効いてるかどうか分かりにくい・・・
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あとは実際に確認できなくなるのを待つしかありません。

本当ならば・・・

今月で古代魚飼育開始から4ヶ月目に突入しますので身長測定が本来のネタでした。。。
でもそんなのやってるヒマなし。。。
いつしようかな・・・

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by tomesaku | 2008-09-06 20:11 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫
まず、はじめに言っておきますが・・・

今回のブログ・・・とってもグロイので・・・お食事中またはこれから食事をとられる方は絶対に見ないで下さい!お願いします^^;

尚、ミミズ系なども苦手な方も注意です!心臓の弱い方もご注意下さいw
一応説明は入れたので、これから先は閲覧者の自己責任にてお願いいたします!!!

それは昨日に時間が戻ります・・・・

仕事も終え、帰宅しポリプティーも確認(視認)できないので、通常飼育に戻そうと考えてました。。。
準備(活性炭や水換え)をし、水槽を見ますと・・・

・・・・!

なに?

なにこれ?

誰か(家族の人ね)いたずらした?

・・・・・・・・。

そこ(底ともいいます^^;)には何やら糞でもなく、残餌でもない物体が・・・・
f0168539_20531271.jpg

そうめんみたいな白いもの・・・
*実はもっとなが~~~いのもありましたが、後ほど・・・(汗

こいつは、もしや・・・お腹の中の『虫』!?
誰がしたかは分かりません!
でも、その数かなりおります(大汗
水換え前に、とっておこうと割り箸にて1本1本除去しました(汗
得体の知れない物体なのでかなり躊躇しましたが、そこは男の子です^^;
がんばりましょう!
で全部がこれです(だいじょうぶかなぁ?)
f0168539_2059855.jpg

実はこれ・・・・生きてます!!!


嘘です!
ほんとだったらしゃれにならんです(汗
ちなみにUP画像(いらんわ!
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ひだひだが付いていて俗に言う『回虫』みたいなものですかね・・・
長さも長いもので24cm!何匹いたかは不明。(もしくは全部繋がってたとか・・・)

その後、水換えを約50ℓほどして、濾過槽の清掃、活性炭を2種類追加しました。
f0168539_2132547.jpg

以前購入した「竹炭」と・・・
f0168539_2135763.jpg

ブラック・ホールです。(好きです!笑)
あんまり意味はないですが、アクアセイフも投入。
*活性炭がアクアセイフの効力も吸引してしまいます。
まぁ水槽内だけでも効いてくれればという気持ちですね。。。

でも今回の虫はダトニオ以外の誰かは分かりません。
3匹(スポガー・セネガルス・エンドリケリー)の可能性は大ですが・・・
虫下しバーグを食べたのはこの3匹。
でも天然物のほうが虫も付き易いだろうから何かの拍子にアンソルギーがだした・・・
ても推測できます・・・・。
う~~~~む謎が謎を呼んでるぞ~~~~www
私の師匠(まさきさん)も「1~2週間して忘れたころに虫みたいなものがいた」なんて記載してましたし・・・

私はといえば・・・8月6日・・・(汗
約1ヶ月近い・・・こんなことってあり???

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by tomesaku | 2008-09-05 21:20 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫
日曜日だというのに大雨・・・

日曜日というのに朝から大雨で気分もだだ下がり・・・

リヴィングの窓から外を見ますと・・・庭が池になってる(汗
庭でガー飼えるじゃん!(ナイナイ

冗談もさておき・・・^^;
900水槽の住人が気になり、朝3時に起床・・・早速見てみますと。。。
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残餌まみれ状態!環境が変わったせいか若干餌食いが悪い模様。。。
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薬浴中は水換えはできませんので、網にて糞や残餌を取り除きます。ついでに吸水口も掃除。

薬の影響でバクテリアが減少(死滅?)するので、残餌や糞など目で確認できるものは、極力排除したほうがよいと思われます。

給餌についてですが、ここは意見が分かれます。薬浴中は薬の影響でバクテリアが至極減少します。そこで、通常は分解されるはずの残餌や糞などは分解されません。。。
ある程度の物理濾過(フィルター内のウールマットにて)は可能ですが、生物濾過はまったく期待ができない。バクテリアが少ない(いない)のに、給餌による残餌や糞のアンモニアが貯まる、イコール飼育水の悪化。もちろん薬浴中につき水換えができない。。。
よって飼育個体に悪影響を及ぼす・・・。という薬浴中は給餌NG論。

反対に、給餌賛成論としましては、体力が落ちる薬浴中は餌こそ体力回復の源!
汚れたら水換え。換えた分は薬を追加・・・という体育会系論。(苦笑

個人的な意見になりますが、どちらも賛成意見というどっちつかず論です(笑
様子を見て判断するのがいいかと思いますし、体力が落ちるのも、長い期間餌を入れずにヒネられるのも嫌ですからね・・・

追記

前回のブログで記入漏れがありましたので、ここに記載したいと思います。

まずグリーンFゴールド(顆粒)の投入分量についてですが、薬に弱い古代魚ですので規定量の約半分投入しました。
うちの場合、900(幅)x450(奥行)x450(高)なので水量は約160ℓ。この場合の薬の投入規定量は2袋と半分(包1袋2g)で5gとなりますが、規定量の半分となりますと2.5gです。
しかし、うちには0.5gなんて計れるハカリなんてありませんので^^;
2g(1包)を飼育水で溶かし投入しました。
ただし、ここで注意したいのは高水温だと薬が効かないという現実・・・
28℃後半以上になると薬は効かないらしいです(汗
ちなみに今現在の水温は28℃・・・ギリセーフ(汗
適水温は26~27℃くらいがベスト水温らしいです。

とあるHPで見たんですが、夏場の高水温や輸入直後の体力が弱い(ない)時期でなければ、規定量薬を投与しても問題ない。。。という話や、仮に薬に弱い固体だと暴れるので分かる。
という話も見かけました。。。

でも試す勇気は僕にはありません(笑
今回だらだらと長文になりました。すみません。。。
しかも、どの話も専門誌やHPなどの受け売りです(笑
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今のところ全ての個体が元気ですので大丈夫かな?
でも上記記載どおりバクテリアの減少後が勝負っぽいですね!!

気合だ!気合だ!きあ~~~~いだぁあああぁ!!!(笑

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by tomesaku | 2008-08-31 07:20 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫
本日2度目の更新になりますが・・・

今日のブログを更新後、ふと飼育魚たちを見ていると・・・
げげっポリプティーがいるじゃん!
といわけで今回の駆除物語の始まりです^^;

朝の8時半過ぎあたりに気が付き、気が動転状態でした。。。(汗
右往左往するばかりで、専門誌を読み漁り&HPにて調べました。

マクロギロダクティス・ポリプティー

名前から想像できますとおりポリプテルスにしか寄生しない半透明の水ミミズみたいな寄生虫。
純粋なブリードものには少なく、ワイルド物には100%といっていいくらい寄生してる。
軽いものは駆除ですぐに完治できるが、ひどいものになると★確定要素が強い。
表皮に寄生が見られなくても、鰓蓋など見えにくい場所にも寄生している可能性大。
駆虫には、グリーンFゴールド(顆粒もしくはリキッド)やリフィッシュを規定量の半分もしくは1/3投与し薬浴する。(古代魚や大型魚の場合のみ)
この場合、本水槽にて発見された場合は底砂やろ剤などにも寄生虫がいる場合があるので本水槽ごと薬浴する。
薬浴期間は4~5日で薬の効力が切れる為、一度水換えをしのちに再度薬浴するのが望ましい。
薬浴後は、水換えとカーボン(活性炭)を用いて薬を除去する。

一応自分なりに調べて分かった事です。追記しますとグリーンFゴールドは高価なので900や1200といった小規模大水槽にて使用し、それ以上の巨大水槽ではリフィッシュのほうが経済的にもやさしい・・・と。でリフィッシュは水に溶けにくいので大変。
ということです。

なにやら大変な事が起こりそうです(大汗

駆虫作戦開始!

とにもかくにも薬がないと話しになりませんので、時間的に専門店はOPENしていないので近くのホムセンに行き、グリーンFゴールド(顆粒)を購入。
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合わせてTetra社のアクアセイフも購入。なにやら合わせ技が効くらしい。。。
というか粘膜保護に一役買うと・・・

プラスアルファで投げ込みフィルターのろ剤とブラックホールがなかったので活性炭(竹炭)も同時に購入しました。
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薬浴後に使うので前もって購入したというだけです。

早速水草を撤去。その後上部フィルターに入っていた活性炭(ブラックホール)を撤去します。
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バクテリアさん、さよ~~なら~~~(涙

ここでアクアセイフを規定量の半分を投与。後に1時間起きます・・・

前段取りも整ったところで、グリーンFゴールドの準備を・・・
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ペットボトル(大)にグリーンFゴールドを入れます。

入れた後は十分にシェイク!!
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シェイク後に投与します。投与するときはなるべく飼育魚に直接かからないようにします。
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なぜか?といいますと直接かかると肌荒れを起こしやすいそうです^^;
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ぱ~~~~~~~っと入ると・・・
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真黄色の出来上がりです(汗

心配なのは飼育魚たちですね・・・(爆汗
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スポガーとセネに関しましてはあまり気にしてません・・・多分大丈夫だろう・・・と(汗

一番心配なのはダトニオですね・・・
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一番小さいし、でも薬の対応はポリプと同じでしたので、多分大丈夫かと思います・・・

一応エビ類も隔離(つっても600へ移動)しましたが、数匹残しました。
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薬に対する適応力など確認できればと思って^^;です。。。

最後に・・・

ここまでやりましたので、あとは数日見守るしかないかと思います。
飼育水も見事にブラックウォーターならぬゴールデンウォーターです(大汗
今回新ポリプ導入にてこのような結果になりました。
大変だったけど勉強になった出来事でしたね・・・。

数日間ポリプティーネタが続くとは思いますが、温かく見守ってください(苦笑

あっ・・・・・。エンドリ忘れてた・・・・(大汗

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by tomesaku | 2008-08-30 18:34 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫