はじめての古代魚飼育日誌


by tomesaku
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ダトニオ・リアルバンド確定。。。

お・・・・おひさし・・・・ぶる~です^^;

最近仕事がハード過ぎてたまりません。。。。
まあ。。。ここで愚痴ってもしょうがありませんし。。。
とはいうものの朝は4時に起床し、夜は遅くまで。。。仕事し、
精神的にも、肉体的にもかなり・・・っておもいっきし愚痴ってんじゃン!(笑

とまぁ私的なことはここまでとして、最近専門誌(アクアライフですけど)を読み返してみますと
(仕事の休憩中に見てます^^;水槽見る暇ないからね・・・)
うちのダトニオは『リアルバンド』だということを改めてはっきりくっきり分かりました。
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左側が2006年2月号のダトニオ特集で右が2008年4月号です。
左のダトニオ特集号は分かるとして右の4月号はなぜ?と思った方!実は1種類徹底飼育講座
という小特集でダトニオ・プラスワン(リアルバンド)が取り扱ってるからなのです!

この2冊で分かった事を簡潔にまとめてみようという盗人ネタ的ブログです(大汗

ダトニオには大きく分けますと、
プルケール種(シャムタイガーやカンボジアタイガー)
ミクロレピス種(プラスワンやリアルバンド)
ウンデキムラディアートゥス種(メニーバータイガー)
クアドリファスキアートゥス種(6バンドナンダス)
カンプベリー種(ニューギニア・ダトニオ)
等がおります。

今までの疑問の一つとしてバンドの数もプルケール種と同じで、ぱっと見区別のつかないリアルバンドはプラスワンと同じ扱いでいいのか?という疑問がありました。
単純的にプラスワンはバンドが8本。リアルバンドはバンドが7本。
でもプルケール種もバンドが7本(Vバンドは2本に勘定するらしいです^^;)
産地がわからければ、リアルバンドと本ダトニオの区別はと?ますます疑問は膨らむし、
高価な本ダトであって欲しいと誰もが思うことだと思います。
ところが、2008年の4月号を読んでみますと区別方法が書いてる。。。なぜ今まで気が付かなかったのでしょうか?
その一つが、バンドにて判別法。
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1:前から4つ目のバンドの背鰭に向かって太く広がるということ。
2:尾筒に入る2本のバンドが左右綺麗に入る。

なるほど・・・言われてみたら前から4つ目のバンド上にいくほどというか背鰭付近でかなり
ワイドになってる。。。
まあ考えてもみたら、プラスワンとして販売されてたわけだしね。。。
でもプラスワンでも大きくなるタイプとあまり大きくならないタイプがいて産地で違うらしいです。
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ちょっと分かりにくいとは思いますが雰囲気だけでもということで(汗
スマトラ島とバンカ島にリアルバンド(主にスマトラ島ムシ水系)
ボルネオ島にプラスワン(主にボルネオ島カプアス水系)
という棲息地らしいですが、プラスワンとリアルバンドが混じって入荷してるのはあまり大きくならないタイプで、ボルネオ産のプラスワンのみで入荷された個体が大きくなるタイプらしいです。

裏を返すとリアルバンドは大きくならないタイプ!?ということになるような。。。

*まだまだ忙しく、底砂は交換できてません。
この調子でいったら年内は難しいよ~な気がする~ Y(>_<、)Y

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by tomesaku | 2008-11-02 11:42 | ダトニオ・リアルバンド