はじめての古代魚飼育日誌


by tomesaku
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ハンター

ハンター=フィッシュイーター

最近、仕事が忙しく底砂の変更計画がうまく進んでません。。。

年末に向けより忙しくなりそうなので、底砂も買いにも行けません(大汗
でも、底砂敷かないからといって★になるわけではないので、もう少しベアタンクを楽しもうと思います(都合がいいな~)

ベアタンクでよかった事といえば掃除が簡単ということ。
底砂を敷いていた時に比べ底砂のなかに埋もれてたごみ(糞や残餌etc)は1発除去!
そのかわり、バクテリアの温床は濾過槽のみという貧弱さ・・・(汗

まぁいいことばかりではありません。
そう『体色や柄が飛んでしまう』という現象が起こります。
こればかりは、流石にどうする事もできないのですが・・・

でもそんな体色の変化もハンター(フィッシュ・イーター)つまり肉食の証ではないでしょうか?
あくまでも私の妄想でしかありませんが、例えばエンドリ一つとってもいろいろな産地で捕られ、体色や柄も違います。
f0168539_20464235.jpg

体色の違いはその棲んでいた場所の環境。つまり底砂で違うのでは?と思います。
底面を生活の全てといっていいポリプテルスは、捕食の対象となる小魚や甲殻類はほとんど底面より上に生息してますので、ポリプより上から見ると底砂と同じ色になるのでは?
と思います。
赤褐色系のエンドリなら、底砂も赤褐色。黄色系なら黄色系の底砂などです。
バンドは流木や岩に見立てるとまるで擬態。。。
変わってラプラなどの緑色系はコケの生えた底面に小枝や砂利などのがある底面ではないか?と推測します。
体色からその生息地を想像(妄想)して飼育するのも一つの楽しみではないでしょうか?
f0168539_20575856.jpg

やはりガーもハンターなのでベアタンクにすると色が飛んでしまいます。。。

ただし、極端な変化はできないとおもいます。
長年育ってきた環境でできた体色なのだと思います。これが産地による個体差ではないか?と・・・。

あくまでも推測でしかありません。
しかし、こんな事を考えて飼育設備を考え、飼育するのもいいと思います。
この個体にはこの底砂という決まりはありませんからね~
全ては妄想からはじまる!?

↓大型魚+古代魚blogがランキング形式で見れますよ!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚へ
↓aqua関連全般はこちらを!こちらもランキング形式です!
f0168539_1011574.gif
人気ブログランキングへ
[PR]
by tomesaku | 2008-10-28 21:09 | 900水槽(規格)