はじめての古代魚飼育日誌


by tomesaku
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ポリプティー駆除・薬浴2日目

日曜日だというのに大雨・・・

日曜日というのに朝から大雨で気分もだだ下がり・・・

リヴィングの窓から外を見ますと・・・庭が池になってる(汗
庭でガー飼えるじゃん!(ナイナイ

冗談もさておき・・・^^;
900水槽の住人が気になり、朝3時に起床・・・早速見てみますと。。。
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残餌まみれ状態!環境が変わったせいか若干餌食いが悪い模様。。。
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薬浴中は水換えはできませんので、網にて糞や残餌を取り除きます。ついでに吸水口も掃除。

薬の影響でバクテリアが減少(死滅?)するので、残餌や糞など目で確認できるものは、極力排除したほうがよいと思われます。

給餌についてですが、ここは意見が分かれます。薬浴中は薬の影響でバクテリアが至極減少します。そこで、通常は分解されるはずの残餌や糞などは分解されません。。。
ある程度の物理濾過(フィルター内のウールマットにて)は可能ですが、生物濾過はまったく期待ができない。バクテリアが少ない(いない)のに、給餌による残餌や糞のアンモニアが貯まる、イコール飼育水の悪化。もちろん薬浴中につき水換えができない。。。
よって飼育個体に悪影響を及ぼす・・・。という薬浴中は給餌NG論。

反対に、給餌賛成論としましては、体力が落ちる薬浴中は餌こそ体力回復の源!
汚れたら水換え。換えた分は薬を追加・・・という体育会系論。(苦笑

個人的な意見になりますが、どちらも賛成意見というどっちつかず論です(笑
様子を見て判断するのがいいかと思いますし、体力が落ちるのも、長い期間餌を入れずにヒネられるのも嫌ですからね・・・

追記

前回のブログで記入漏れがありましたので、ここに記載したいと思います。

まずグリーンFゴールド(顆粒)の投入分量についてですが、薬に弱い古代魚ですので規定量の約半分投入しました。
うちの場合、900(幅)x450(奥行)x450(高)なので水量は約160ℓ。この場合の薬の投入規定量は2袋と半分(包1袋2g)で5gとなりますが、規定量の半分となりますと2.5gです。
しかし、うちには0.5gなんて計れるハカリなんてありませんので^^;
2g(1包)を飼育水で溶かし投入しました。
ただし、ここで注意したいのは高水温だと薬が効かないという現実・・・
28℃後半以上になると薬は効かないらしいです(汗
ちなみに今現在の水温は28℃・・・ギリセーフ(汗
適水温は26~27℃くらいがベスト水温らしいです。

とあるHPで見たんですが、夏場の高水温や輸入直後の体力が弱い(ない)時期でなければ、規定量薬を投与しても問題ない。。。という話や、仮に薬に弱い固体だと暴れるので分かる。
という話も見かけました。。。

でも試す勇気は僕にはありません(笑
今回だらだらと長文になりました。すみません。。。
しかも、どの話も専門誌やHPなどの受け売りです(笑
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今のところ全ての個体が元気ですので大丈夫かな?
でも上記記載どおりバクテリアの減少後が勝負っぽいですね!!

気合だ!気合だ!きあ~~~~いだぁあああぁ!!!(笑

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by tomesaku | 2008-08-31 07:20 | 病気・治療(駆除など)・寄生虫