はじめての古代魚飼育日誌


by tomesaku
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軽く夏対策を!

新葉がでたよ!

いままで「たかが・・・」ってなことが、嬉しく感じてくるぐらい歳をとったのでしょうか?

通常、薬味として売られているパセリですが、株として売っていたものを食べつくし、どうせだったらと植え替えをしたところ新しい葉がでてきました♪
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株で購入し、食べつくした段階ではごみでしかないわけですが、あまっていた鉢に植え替え、土が乾かないように水を上げるだけで、また食物になるわけですからね・・・
とっても都合の良い『リサイクル』ではないかと思います♪

タイトルに戻りまして・・・

初夏の段階でこの暑さですから、水槽用クーラーをもってない飼育者にはたまったもんじゃない夏になりそうな気がします・・・(汗

飛び出し事故が考えられない固体を飼育されてる場合は、水槽上部を開放し、ライトをリフトアップするだけで結構水温の上昇を防ぐ事ができます。
あとはスポットファンをつけたり、ライトの点灯時間の工夫でもかなり対策にはなりますよね♪

昨年の夏にこんなことがありました・・・

当時600水槽でのはなしです。
それまでぴっかぴかできんきんの飼育水だったものが1日にして変化し、水槽内はにごり
コケだらけになり、酸素不足に陥り、最終的には飼育魚のディスカス2匹とテトラ数匹が★になる・・・最悪の結果でした(涙

この事件も結果、高水温からくるものでした。。。
当時はなんの対策もせず「飼育水がきれいだから」という過信からくるできごとだったとおもいます。
水槽用クーラーがあれば1発解決なんですけどね~ちょっと高価すぎますよね~

ということで!すぐにできることから始めましょう!
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ライトの点灯時間を、日中は消灯、夜給餌する19時~21時まで点灯にしました。
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ライトの輻射熱ってばかにできないくらい水温をあげるんですよね~

最悪、保冷剤を濾過槽内にいれるか、凍らせたペットボトルでも浮かべるというパワープレイもありますので、なんとかなるでしょう・・・

・・・なんとかなるかな?ちょっぴり不安!?

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by tomesaku | 2008-07-08 05:51 | 900水槽(規格)